2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

「女を買った」譚・メモ

https://x.com/tokophotoko/status/1850994620714426574 「女を買った」自慢を大きな声で話してて不快だったというポストを見て思い出した。昔、友達が男だけで東南アジアのある国に行ってそういう場所に行くことになり、いざ女の子と対面するとどう見ても未…

「闇バイト」と保護司・メモ

みんな闇バイト闇バイトって、どこか遠い世界の話のような感覚かもしれないけど、保護司やってると中々リアルに闇バイトの存在を感じる時があって、私が受け持ってる対象者に仕事はどう?って聞いたら「現場はちゃんと行ってます。あと闇もやってます」とか…

繰り返して「読む」、こと

本は読むためにある。だから、読んでしまった本は手放す。売れるものなら売る、求める人がいれば手渡す、そういう人がいる。 同じ本を気にいれば何度も、時を経て後もなお、たまたまめくることになった程度でも、繰り返し読む癖の抜けない自分には、やはり縁…

外科医の思い出

【外科医の思い出】1/3外科医の第一線から離れると大学教授に正式に打診した時「君みたいな外科医を一人作るのは本当に大変なんだよ」と予想に反して悲哀のある様子で返答され、拍子抜けしたことを覚えている。なんでこんなことになったのかな…— 単身在宅医 …

本邦ポストモダン、回顧

「本当に頭のいい人は難しいことも簡単に説明できる」って主張、今から20年くらい前のインターネットで人気だったけど、最近では否定されるようになった。じゃあ、なぜ当時の主張が人気だったかというと、(たぶん)簡単なことでも難解に論じるポストモダン…

中国の軍備増強の真実?・メモ

「中国には勝てないんだから〜」って話はTwitter(X)ではあまり相手にされてませんし実際シミュでは中国さん苦戦の上で負けるんですけど、今や米軍に次ぐ規模の大規模な軍隊が何でこんなにショボいのかというと中国軍は「他国と戦争する事をあまり考えてなか…

ポスモ難解の末路

「本当に頭のいい人は難しいことも簡単に説明できる」って主張、今から20年くらい前のインターネットで人気だったけど、最近では否定されるようになった。じゃあ、なぜ当時の主張が人気だったかというと、(たぶん)簡単なことでも難解に論じるポストモダン…

「抒情」、小野十三郎的なものから・断片

小野十三郎の「抒情」についての認識、その他からとりとめなく極私的備忘。 彼の詩論の核にあるらしいのは、詩とは「抒情」である、ということがひとつ。で、その「抒情」というのは、言葉による表現としての詩の形式――韻文であったり朗唱であったりするような、…

トー横その他「界隈」のこと・メモ

税買本の関係で図書館とヤンキーに関する本を読みまくっている変な人にここ数年なってたんだけど、どうも現在漫画のヤンキーに一番近いタイプの集団が、いわゆるトー横界隈や自撮り界隈なのではないかという説が自分の中でじわじわ濃厚になってきていました…

あやしい作業着姿の2人組・譚

都内や千葉、神奈川で緊縛強盗多発してるけど、千葉の事件の数日前から作業着姿の男が水道工事をやるから無料で点検しますとか言って色んな家に入ろうとしたりしてたって報道してて、少し前にご近所さんから同じような話聞いてたからゾッとした具体的に言う…

親の蔵書や書棚のあるなし、他

もう40年近く前、還暦直前の年回りで出張帰りの空港で突然死したオヤジは、大学は出ていたけれども絵に描いたような体育会系で、「蔵書」の類はほとんどなかった。 いまはもう特養暮しになっているおふくろは当時の高等女学校出で、それなりの読書習慣もあった…

技術とカネの関係・メモ

そうそう、カネなんすよwでね、技術屋をバカにする連中は開発にカネ突っ込めば技術は進展する、なんて寝ぼけた事を言う訳ですが、そうじゃない分かりやすい例を出しますね。例えば電池。世間じゃEV需要でやれ全個体だの湯水の様に開発費突っ込んでます↓ http…

「一億総中流」再考、の再考

かつての「一億総中流」というのが、実体を伴わないイメージだけのいわば「共同幻想」wに等しいものだった、というのは、すでにそれなりに学術的な検証もいろいろ施されていて、まあ、それなりの常識にはなっているし、それを下敷きにした同工異曲な本も山ほど…

「先行業績」は「正解」ではない

「先行業績」とは「正解」ではない。 なんか、いまどきの若い衆世代、それを初手から「正解」的にだけとらえとるような気がすごくしとる。 それら「先行業績」個々の内容というだけでなく、それらが「業績」として乗っかってきた背景その他ひっくるめて、言…