日本

本邦労働市場の明日・メモ

実感でも感じますね…。弊社も前年比5%の賃上げ、労働力が減った中で確保のためにですが、それでも人員自然減と高齢者再雇用による費用減の方が勝ってるんですよね…。逆に売上単価も上がってて、行けば儲かるがマンパワーが無い。今70歳あたりの人を60歳から…

続・colabo問題について・雑感

「思った以上に抱樸(奥田知志理事長)や村木厚子氏に関連する団体が多いことに驚いたし、奥田氏と村木氏がWPBC、生協関連、住宅支援関連団体、一部地域の社会福祉協議会と中央共同募金会の「ハブ的」な役割をを担っているのではないかと推察する。」(暇空氏の…

いなか、の小金持ち今昔

ワイも田舎が嫌で都会に出てまた田舎に舞い戻ってるタイプの人間なんだけど「地方の小金持ちが文化や共同体にお金を出さなくなった」というのは確かにあると思う。ただその理由は小金持ち側にも庶民側にも双方あると思ってる。— 野瀬大樹 (@hirokinose) 2023…

Jサポ「ゴミ拾い」の由来・メモ

日本代表サポのゴミ拾い、背景を知らない人が増えたのでええかげん年取ったサッカークラスタがちゃんと伝えんとアカンと思うんだけど、元は「(代表ユニと同じ)青いゴミ袋を持参して振ったらより人数が多く見える」という軍記物語の奇策みたいなのがベース…

パパ活女子のからくり・メモ

パパ活女子をタワマンに住ませて囲ってるカラクリを聞いたことあるんだけど、オッサンがPJに法人(ただのハコ)を立てさせ、オッサンは業務委託費用としてPJ法人に金を払って節税し、PJはその金で借りた役員社宅に住む。ホームページもない実態不明な会社の…

ええもん見させて貰ったハナシ

土曜日の話Y31でセブンの駐車場入ったら突然オデッセイのおっちゃんに「兄ちゃんええ車やな!俺も二十歳の頃全く同じ色の後期セドリックグランツーリスモSV乗っとったで!!」って話かけられて、えマジすか!!ってなったんだけど、家近くだからってわざわざ…

星野リゾート商法のこと

https://twitter.com/yumenbiz/status/1588883926831206400 「星のや富士」に20万近くかけて宿泊したが、ここほどコスパが悪く"商売上手"な宿も無いかもしれない。コンセプトと雰囲気だけで所々チープな設備、素人感の強い接客、値段と釣り合わない料理やア…

来日ロケのハリウッド仕事・メモ

例のハリウッドで活躍してる日本人俳優さん、あまり良い役に恵まれず話題作にいっちょ噛みする事でしか存在感を示せないみたいだけど、そんな人を尻目に本日の午後は東京の某所でアメリカの大手配信会社の作品のオーディションに沢山の日本人俳優が参加いた…

安倍国葬ガースースピーチの本質・メモ

www.youtube.com 菅前総理の弔辞について気づいたことを。まず、弔辞をスピーチライターが書いたのではないかといった噂が飛び交っていますが、私は本人が書いたと見ています。それはスピーチ冒頭にヒントがあり、ライターが書く場合あのような「7月8日…」か…

いなかのヤンキーのしあわせ・断片

地元の16とかで子供産んでるヤンキーカップル、2人で長距離ドライバーやって月収80とか稼いでる。でかい一軒家建てて週末は地元の連れと庭でバーベキュー、正直奨学金借りて大学行って都内のうさぎ小屋並みに狭いマンションをローンで買い、30過ぎて不妊治療…

小沢一郎の転落・メモ

小沢一郎さん支持者・日本改造計画や93年の自民離党以降の政治行動を支持した方・09年の西松建設以降の検察(=国家権力)との戦いを見て支持した方民主党政権が出来て間もない頃まではこの2つの支持者のバランスがうまく取れていると感じたものの、10年の代表…

量も質もボロ負けだった戦争・メモ

リツイート。それはぼくも20年くらい前に通った道。日本に居て日本語のミリタリー書籍(1970-80年代の)ばかり読んでいると「世界初の戦略偵察機・百式司偵」とか「米軍を驚愕させた二式大艇」とかのアオリ文句が身についちゃうから、— ウチューじん・ささき (…

韓国・フィリピン、アジアと日本

Born_in_Joshu (大阪で働く群馬県民)×6 on X: "70年代の朴正煕政権時代にソウルに行った事がある。父が単身赴任し、東大門近くに下宿してた。家族で遊びに行って、オンドル効いた部屋に泊まった。下宿のおばさんは日本統治時代の経験者で日本語が上手で、と…

2022年 参院選における10代の動向

参院選が終わりましたね。本日は塾講師の立場から見た今の中高生の政治観のお話。東京の政治感度の高い中高生が集う恵まれた環境で教えています。学校ではないので、生徒や卒業生と比較的自由な政治談議をしています。その中で感じた、東京の中高生の政治観…

シューキョーの家の記憶・メモ

「次の選挙、宜しくお願いしますね」 深々と頭を下げる母の後ろ姿、少し困った顔をしている理恵ちゃんのママ、団地に響く夕焼け小焼け。幼少期の私にとって、選挙とはテレビの選挙特番でも、投票の後の外食でもなかった。母の後をついて巡る、友人の玄関の光…

東京と田舎、向都離村の現在・メモ

文系オタである辺境の越後人としては、「あったいいなと思うものが色々」というところ。美術館とか、図書館とか、映画館とか、大きな本屋とか、こだわりの本屋とか、ブックカフェとか、そういうもの。山や海の側に住んでいるけど、あんまり興味もないのが正…

はたらくなかま、の現在・雑感

【1番いい会社の条件】 ・末端の社員でも自分がトップの経営者だと思っている会社 ・自分もトップの経営者だと思って、上から今の仕事を見直すべき ・サラリーマン意識じゃ駄目 ・自分が会社を食わせてると思わないといけない ただ、これ、トップが言って機…

のび太的ルールの民主主義の未来

私には「日本は人まねが上手くて自動車や家電で世界2位の経済まで上り詰めたが、ビジョン創出は苦手で経済を維持することができなかった」という持論があったんだが、そうでもないのでは、と最近思ってきた。というのは⇒— ケット・シー (@kettosee) 2022年6…

「自浄作用」の不可能とその原因

日本の業界の「自浄作用」を腐らせた原因である「口だけ正論を言う業界人(口だけ業界人)」の特徴1、立派で聞こえの良い事を「個人的に(or匿名で)」発信する例:ハラスメントは良くない、マイノリティ差別はやめよう2、しかし「自分の公の立場を掛けて(or本…

メンヘラの親・メモ

今って、恋愛や結婚のハードルが上がっていて、お金があろうがあの手の社会性に難がある人は子供をつくることが難しくなっている。メンヘラカルチャーっぽい外見の何かは残るけど、支え手はヤンキーカルチャーをやっていたような層に移っていって変質すると…

知床観光船事故の背景

知床 観光船の遭難KAZU Ⅰって、昔、瀬戸田にいた、ほうらい汽船のひかり8号なのね。。。今治出身なので、私も見覚えあった。写真で見ても完全な瀬戸内仕様の船。外海走る船ではないです。まあ、バラスト積載、小型船舶用の救命浮器積んだりそれなりに改造し…

フェミとプロテスタント

日本のフェミニズム運動やジェンダー学はほぼ英米フェミニズムと英米ジェンダー学を無批判になぞってるだけ。彼らが挙げる固有名詞がことごとく英米フェミニストやジェンダー学者であることからそれがわかる。で、英米フェミニズム・ジェンダー学というのは…

駐妻ブンガク

「眞子様と小室さん、このカフェよく来るらしいよ」思わず周囲を見回すが、店内に日本人らしき客はいない。「噂だってば、噂」エミがケラケラ笑う。田舎者みたいな行動をとってしまい、耳まで真っ赤になる。ここはマンハッタン。NY駐妻エミの本拠地であり、…

「日本的経営」に対するドラッカーの評価

ドラッカーの「マネジメント」、確かエッセンシャル版だったと思うけど、日本型経営で面白い指摘が有った。欧米企業はトップの決断が速く、すぐに契約に至れる。ところが日本企業はなかなか契約に至らず、イライラするという。いろんな部局の人間が話を聞き…

地域の〈いま・ここ〉

ワイがガキの頃の岡山県北の山間部ど田舎だと家に鍵は付いてない、赤子が一人で家で泣いてるのを近所の人が聞きつけて勝手に家でその子の世話をする、子供がよその家に上がってご飯をいただく、幼児の子育ては爺さん婆さんの役目、ガキでも農業機械動かして…

若い日本の会、関連

ようやく「若い日本の会」世代の時代が終わるのか。長かったなー。— 仲俣暁生【自発的に凍結中】 (@solar1964) 2022年2月1日 ようやく「若い日本の会」世代の時代が終わるのか。長かったなー。 ある雑誌で谷川俊太郎にインタビューした際、石原都政批判の流…

電子立国ニッポンの闇・メモ

50年前の1971年11月15日付Elctronic News誌にて始めて広告されたi40044004は日本のビジコム社が開発費を負担してインテル社が開発したビジコム社の4004搭載電卓は売れなかった4004の将来性に気が付いたインテル社は、開発費をビジコム社へ返却して自社発売を…

一兵卒トハ

昔、近所に住んでいた元陸軍航空隊のおじいさんに「一兵卒トハ農家ノ次男三男ニシテ頭ハ良クナク敵ヲ見レバ猪突猛進シ婦女子ヲ見レバ奇声ヲ発スルモノ也」という言葉を教えていただいたのを思い出しました。— ミサゴ (@Trevor8394) 2021年11月15日 昔、近所…

リースマンやガルブレイス、の新鮮

古いものしか読まなくなって久しい。いまさらながらに、だけれども、その傾向は大学から放逐されて以降、よりはっきりしてきた。このところはずっと、概ね敗戦後から昭和30年代~40年代、いわゆる高度成長が本格的に「離陸」を始めるあたりまでのものを、手…

おはなし理解力と性差、共感性・メモ

ここから先は笑い話なんですが、ポルノが無い現地社会に突如現れた青少年を刺激するイケナイものがあって、それは「私が持ち込んだ日本のマンガ」なんですね。調査地の教会で2箇所マンガ図書室のようなものを作ってあるのですが、近所の男の子がワンピースの…