美容の日式・韓式 メモ

 僕の中国での最初の仕事は、上海の美容学校のマネジメントで、日系美容の教育でした。韓流が流行っても、ベーシックは日系と言う強さがあり、日系はトレンドではなく、『当たり前』もしくは『最低レベルが高い』と最初に学ぶべきは日本式と言うセミナー業の中で位置付けられました。


 基礎以外は、Instagramから先生をスカウトして上海に招待するか、日本へ行き、遊び+Instagramの有名な美容師に習うと言うツアーぎ、爆発的にヒットし、『12800元1週間の旅』と、言うのが定番ツアーで2017年末から2019年初頭まで続きました。韓国美容師ツアーは料金が安く、2019年のトレンドでした→


 そして2020年の今、中国人美容師のプロフィールには、『日式・韓式OK』と言う様なノリで、私はどちらも出来ますよ✨と言うアピールが当たり前の形になりました。中国人の美容師は、勉強熱心で既にスキルが高く韓国人よりも日本人よりも美味い美容師も出て来ています。


 欧米系カラー、傷まないブリーチなども、技術を輸入して、『これはあなたの髪では出来ない』と言う言葉を消すレベルの至れり尽くせりを完成させようとしています。苦手なことは、『相手に寄り添ったカウンセリング』『トレンドを自分で生み出す力、中国式を新しく生み出す』この2点ですね!