あたしフェミニストだよ・メモ

イラストの書き込み描写の演出方向性に、この写真と同じくらい違和感を感じる

これ凄いわかる。
10代20代のいろんなもやもやの答え合わせが30代を過ぎてできるようになる。物事への解像度が上がって問題点わかるようになって、若い女の子に同じ思いをさせたくないという思いを強くした。
周りの目線や社会が、フェミニストにする。

そして明言はしなくても、ある程度大人になってる女性はフェミニスト的な考えを持っているんじゃないだろうか。フェミニストの他責、ではなくて実際に社会は若い女性を加害したくて攻撃してくるから。何故不当にあんな目に遭わなければならぬかった?って考える機会がたくさんある。


男性はそういう目に晒されることが少ないし、どちらかといえば加害者側だから、年齢と共に大人になる必要なく、誰かを守りたいと思う機会もなく、ずっと中学生のような内面でも責められることもない。
見ている世界が違う。
社会からされた扱いが違う。
あの漫画を見て嘲笑える人生。
気楽だなと思う。


ここ何年かでダメージが大きかったのは日経新聞の「月曜日のたわわ」広告。
社会の劣化を見せつけられた気がした。
いい大人が、していいことと悪いことの区別がつかなくなっている。
日経新聞でさえも。
そしてそれを擁護する人たち。
日本は破滅に向かっていると思った出来事。


どうしても、フェミニスト=悪としたい、主に男性がいるのだなと思う。
日常生活で、性別の違い由来の違和感を感じたら、それはもうフェミニズムの片鱗。
なんか、おかしくない?を突き詰めていくと男性が作った価値観の中で歪みを調整するために利用されている女性、が浮かび上がる。
女性の権利を訴えるだけで、自分たちが不利益を被ると感じる人たちが全力で潰しにくる。
フェミニスト=他責思考としたい人たちも。
何もしていないのに加害され、相手は何も責められず逆に女性側が責められたりする経験の有無は、日常の視点を大きく変える。
他責じゃない。
加害されたからその後自衛するんだ。

若い頃に実際経験したことから、今まさに若い女性に対して思うことがたくさんありますね
若い頃は無知ゆえに無防備でした


自分が未熟だからこれも勉強って認識でした。
社会からそう思い込まされていた「別にそんな必要ない不文律」がたくさんあったなと思います。先輩の女性社員にも「セクハラされるのは大人の女性の証拠、笑って流すのが正解」みたいなこと言われてそういうものかと思いました。
全くそんな事ないのに。


女性当事者として読む人と、傍観者である男性として読む人で、読み取るものが全然違う作品だなと引用見てて思いました。読み取れない人が多い。読み取りたくないのかもしれないけど。ほんと、フェミニストなんて言葉必要なくなるといいですよね。

まあ、おきばりやす、としかもう言えん、その程度にこちとらも歳喰った。

で、とりあえず、これ。