2026-01-01から1年間の記事一覧

構造的に詰んでるおんなさん若い衆世代・メモ

00〜05世代の女子、構造的に詰んでるんだよな。「時代の隙間に落っこちてしまった」世代。大きく分けて3つの観点から、その理由を説明できる。①再現性のない母親②父性に育てられた最後の世代③評価規準機能不全時代 では、まず①再現性のない母親 から。↓— ね…

「公金」乞食と「公共」の中の人がた

補助金や助成金、名目や予算上のたてつけが何であれ、いずれそういう「公共」からの出費をみかじめ料や口止め料的な意味あいで、お役所世間で大過なく見過ごしてもらえる程度の手続き的な正当性も、時には地雷原疾走的な濃厚グレーゾーンも踏んづけながらも整…

AI生成感のある文章(やら何やら)のこと・メモ

AI生成感のある文章(テキスト情報)の内容は、全然頭に入ってこない(「読む」ものでない)かわりに、いつの間にか埋め込まれてしもとる身体内ゆるふわキラキラ神経叢(そんなもんがあるとして)を土足で蹂躙してぶっ挿してきて、広告コピーやキャプションの類の極…

NPOをめぐる闇のおはなし・メモ

これなーリアル身バレするからアレなんだけどもう時効やしええやろ(あくまでフィクションですよ?)①俺は2000年代序盤、俗に言う公共事業の談合屋してた… https://t.co/nutUG0mPHr— ねこぽん@リアル超多忙中 (@aradnekopon) 2026年5月4日 これなー リアル…

「方言」的身体から、どのように「言文一致」は認識されていったのか・メモ&雑感

身近に書き散らしているメモ書き備忘録の類から、ひとつのお題として。 大宅壮一や富士正晴ら、旧制三高人脈が「言文一致」を大阪弁で自覚的にやり始めるのは、相当に遅かったのではないか。 同じ大阪弁圏内で生まれ育っていた漫才作家としての秋田實が、旧姓…

「年上のオトコの人(先輩?orキャプテン?その他)」のこと・雑感

すでにどこかで誰かが考察していることかも知れないけれども、浅学非才の無職老害化石脳ゆえ、半径身の丈の見聞では未だちゃんと遭遇したことがないので、やっぱり自前でお題にしておくことにする。(とは言え、40年以上前からわだかまっているお題のひとつ…

ギャル~コギャルからヤマンバまで・メモ

「バンギャはギャルの一種か」みたいな話が流れてきて、1996年から1999年にかけて高校生だったギャル文化直撃世代のおじさんはびっくりしたので、ちょっと整理しておく。まず、「ギャル」には広義と狭義の2種の用法がある。…— ystk (@lawkus) 2026年4月25日 …

「起源」「はじまり」という呪い、のこと

「起源」論的な発想を第一に考えるようになると、「初出」「最初」はいつ/どこ/どれか、ということにだけ執着してしまい、不毛なマウント合戦に収斂してゆくのがお約束になりがちではある。「起源」「初出」「最初」「はじまり」こそが「唯一の正解」である、という不自由…

地方の公金🐭🐭構造・メモ

田舎に住んでいるとよくわかる。監査が機能していない地方予算を狙って議員や町長や行政管理職を抱き込みなきたコンサルが公金を合法的に抜くのが横行している。これはマジだぞぉそのせいで、既存の土木会社などの仕事は激減し廃業もおきている。大鉄復旧予…

チームみらい、の「陰謀」その他・メモ

みらい、は政党なんかじゃなく、単なるレントシーカーの互助会かつロビイング集団みたいなもので、政治的な思想信条や国家観などは持っていないから、どんな政局であれ「実利」「役に立つ」という触れ込みで何でもあり厚顔無恥最凶ですり寄ってゆく。公金の生体…

むかしつきあってた本 (のもたらす自己羞恥、のようなもの)

書棚の本の並び方にも、その時その時の違いがあって、それは自分自身でも普段は意識していないのだけれども、でも意識的に何か整理しようとして変えた際だけではなく、何かひとつの仕事に関わっていたり作業をしている中で自然に入れ替えているうちに、少し…

「思想史おたく」のなれの果て・雑感

「思想史おたく」と、かつて浅羽通明に言われて30年あまり。思い起こせば、その時ちょっと鼻白んだ記憶は確かにある。「思想史」と「おたく」という組み合わせが、その頃はまだうまくこちらの身に響いてこなかったのだ。 とは言え、大学の学部時代、教養課程の…