ジェンダー

「箱入り」「お嬢サマ」のなれの果て現在形・メモ

子供への重課金やら海外駐在への帯同やら、将来、自らの力で実現できない可能性が十分あり得るものが当たり前の環境で育った子供は打たれ弱い。そんなの持たざる者の妬みだろうと思ってたけど、大事に大事に育てられた若者がマジでメンタル弱すぎて最近は信…

男性と自己受容・メモ

風俗で働いて気づいたのは、多くの男性が内面の脆さや満たされなさを抱えていること。そして、自分ひとりで自己受容に至るのが難しい人が多いということだった。…— あきやまなるみ (@_silent_garden) 2025年9月28日 風俗で働いて気づいたのは、多くの男性が…

JICA炎上と〈おんな・こども〉の領域・雑感

JICA大炎上になっていることをめぐって、ゆるく雑感。 JICAならJICAで、中で仕事している人がたの中には、猖獗極めているゆるふわキラキラwoke大正義な「空気」や「ノリ」に違和感抱いてる向きもいるのだろうと思う。 でも、それは、JICA本来の、そして今も大き…

「無敵論理」のこと・メモ

無敵論理とは。敵対言説に「差別者」のレッテルを貼る→そのレッテルを根拠に「差別者は歴史修正主義者と同じだから議論の必要はない」などとノーディベート、ノープラットフォームを宣言する→どんな批判が来ようが「差別者」と呼べば議論をキャンセルできる→…

お腐れサマ周辺、あれこれ・メモ & 雑感

今、人文系の研究者がおかしな本を一般書籍として出して、間違いから差別や分断を起こすのは、こう言った思考からだと思う。内容を確認しない。思い込みで否定する。周りも検証、校閲をしない、批判ができない状態に陥る。 pic.twitter.com/0rxcl43Dv8— やん…

家事・専業主婦はつらいよ、の是非・雑感

家事という家の中にいる誰かの手によってしか行われず常時行われていないと家全体が停滞する大変な仕事を、自分以外のほぼ全員は「家事なんてチョロいのになぜ母さんはいつも忙しぶってんだ」というマインドで捉えている。家事労働そのものの疲れに加えて、…

パタヤビーチのファラン・メモ

お前さん。パタヤって知ってるかい?タイの南国の楽園だよ。ビーチがあって、酒があって、夜の女がいての歓楽街だ。そこに集まるのが、「ファラン」、欧米の白人連中だ。特に男どもが多いんだが、どうにもこうにも、自殺する奴が後を絶たねえって話だ。なん…

平成初期昭和のラブソング・メモ

私は平成初期昭和の男性アーティストのラブソングが結構好きなの。彼らの曲のなかに「恥を気にする姿勢」がなくて。失恋したら病みまくるし、返信待って眠れなくなるし、格上の女に破滅覚悟でぶち当たりに告る決意固めて突っ込んでいくし。恋愛で汚れ役とい…

おんなと「論文」「学術研究」文体・雑感

分野は何であれ「学問」を志したおんなさんがたにずっと感じていた違和感があって、それは人文社会系限定かもしれないのだが、つまり「論文」的な文体やその約束ごとなど、言葉や文字表現についての「そういうもの」にどうしようもない反感や疎外感みたいなもの…

「女を買った」譚・メモ

https://x.com/tokophotoko/status/1850994620714426574 「女を買った」自慢を大きな声で話してて不快だったというポストを見て思い出した。昔、友達が男だけで東南アジアのある国に行ってそういう場所に行くことになり、いざ女の子と対面するとどう見ても未…

ポリコレ、の背景・雑感

自分が代表務めている組織の、そもそも何が、どういうところが社会から問題視されておおごとになってしもとるのか、ということは、やっぱりものの見事に抜け落ちたまんま、なんですなぁ、この御仁。 https://t.co/GgJ8Kl8Q7y— king-biscuit (@kingbiscuitSIU…

女子社員教育のむかし・雑感

「だいたい、新人女子をみていると三種類に分けられる。一つは、いわゆる男勝りの勝負師というタイプ。その次はまったく逆で従順そのものの良妻賢母型。第三番目は戦後とくに増えた型として、どうせ一生この会社にいるつもりはない。要領良く適当にやっておこ…

おんな(のこ)、のしたいことを許容すること・メモ

小6でこのスタイルは羨ましいし、そりゃ人前でたくなるよ。10代の女の子、こういうの悪く言うおじさんは変なこと考えてるやつだし、おばさんは絶対なーんもしてくれない人だから無視していいよ、距離とったほうがいいよ。やれ。私はもっと早くスタートしてた…

「正しい」のホモソミソジニー共同体・メモ

どんなリクツ、どういう能書きや意見、考えを繰り広げようともそりゃ勝手次第だが、ただ一点、そこに「愛嬌」や「可愛げ」といったものが響いてこないのは、その書き手話し手自身に、世にある人として何か本質的な欠陥があるのだとおも。 その意見やその背後の…

おんなだけのBBQ・メモ

女だけでBBQするのめっちゃ楽しいんだけど、なんでBBQに男が入るとつまらなくなるかを考察した。女たちは火を起こしたり、野菜を切ったりする過程をシェアすることでコミュニケーションをとりながら共同作業を楽しめるに対して、男は幼児的万能感で「僕これ…

ヤンキーと不登校・メモ

不登校の子の懸念は「弱さ」であって、ヤンキーたちは悪くはあれど活動的で積極的という意味で「強い」。だから昭和のヤンキーがやっていけることと比較して「なんてことない」とは思えない。以下脱線。多くの不登校親を見ると、だいたい「傷つけない」に終…

オトコと大義・メモ

これは老婆心で言うんですが。女の人、家事にしろ妊娠出産にしろ「妻として与えるもの」を市場価値で語ることにもう少し危機感持った方がいいですよ。男って女が思う以上にプライスレスな心の支配者としての妻の存在を重視するんで。一度値段がついて「買え…

トランス女性の真実・メモ

私が知る範囲でのトランス女性。ネットで見てる内に女装してみる、そこから承認欲求が入り女装した写真を投稿、褒められてる内に「もしかして私は女かも」と勘違いが入り始める、趣味で止めれば良いモノを暴走して女性ホルモンを身体に投入、多少の変化はあ…

嗜好品としての恋愛⇒セックス・メモ&雑感

脳に可塑性がある10代で、良い体験がないと、その後ハマりにくい。逆に10代で良い体験があると死ぬまで引きずる。ゲームなどの趣味で良く見られるけど、これたぶん異性にも当てはまると思う。10代で異性に良い体験がないから、性欲があっても結婚には繋がら…

東大≒穀潰しタワー・メモ

世の中の大人は穀潰しタワーの住人と違って「こういう所の出身者を採用したら、自分の会社でも同じように政治的主張を合意無く窓に貼り付けたり『戦争反対の署名お願いします』の迷惑メールを職場の部署全員ccで送ってくるかもしれない」と考えますよ。煽情…

ガールズバーから考えた・メモ

一時期、接待兼ねてオタク系のガールズバー行ってた事があったけど客が女の子にドリンク出すの渋るの結構普通の光景な印象だった。昔のメイド喫茶もそうだったけど、オタクは実利が無いとお金出さないし、その辺りが女性からもキモいと思われてる感あった。—…

テレビの「嬌声」、そしてラジオ化する現在・雑感

地上波テレビを半ば習慣的につけっ放しにしている家庭、まだ割とあるかもだが、映像以前にそもそも流れてくる音声が若者含めた〈おんな・こども〉系の「笑い」「嬌声」が主で、男女不問で「おとな」の落ち着いた声が少なく、さらには不機嫌な声や怒声などもきれ…

あたしフェミニストだよ・メモ

#漫画 #漫画が読めるハッシュタグ 再会した幼馴染がフェミニストになってた(1/10) pic.twitter.com/w7kAg8EfqK— 坂本寺 (@delasakamoto) 2024年4月30日 これ凄いわかる。10代20代のいろんなもやもやの答え合わせが30代を過ぎてできるようになる。物事への解…

不良を気どること・メモ

団塊世代から僕らバブル世代まで、不良を気取る男というのがたくさんいて、その弊害が大きかった。氷河期以降の世代ではそういう男が減ったのはよかったが、逆に道徳シグナリングが蔓延してきた感じがある。極端から極端に振れてるが同じ根っこの層がやって…

「モテる」のは「安心できる」から?・メモ

なんか変な話なんですが、妻と結婚して数年経ってから「異常に女性からモテるようになった」んですね。なんでだろうなぁ、とたまに思っていたんですが、たぶん妻との生活の中で女性という性に対する解像度があがって「女性が少しでも嫌がる言動がなくなった…

エリジウムの作られ方・断片

暇空氏のやっていることは「ヘイト」「誹謗中傷」であるという前提のcolabo(および支援界隈)側と、住民監査請求はcolaboの公金処理等の疑惑解明のための「市民の正当な権利」という前提の暇空氏側との間で、見えている/見たい風景が全く違うわけで。 colaboの公…

グルーミングについて・メモ

グルーミングについてネットがテレホーダイの頃にもおりましたことを報告いたします14歳のわたしが個人のメンタル系サイトのBBSに書き込んだとき、メールにて相談を受けてくれた成人男性がいます眠れないというわたしに、大人だったらセックスして眠ればいい…

colabo、同●化する・メモ

【ご報告】私スルメはColaboとの和解を持ちかけられ交渉を重ねておりましたが本日決裂したことを表明したいと思います— スルメ・デ・ラ・ロチャ (@surumelock) 2023年10月17日 【ご報告】 私スルメはColaboとの和解を持ちかけられ交渉を重ねておりましたが本…

単に二枚舌で恥知らず、なだけの「こんな人たち」

ここにきてようやく、と言っていいのだろう、本邦のフェミニズム界隈の近年、あまりにも常軌を逸したていたらくに対して、素朴な反感や違和感がまとまった形で表明され得るようになってきたようで、ひとまずそれは喜ばしい。 言わずもがな、のことだが、それ…

「メイド」と「女中」の間

自分、昨今のあの「メイド」というキャラにほとんど何もグッとくるものを感じない程度には老害化石脳なのだが、お好きな向きのいまどき若い衆などにとってはあれ、かつての「女中」に喚起されていたような階級的差別意識などは、今日的に転生しているものなの…