世代

続・「向都離村」のいまどき、から・メモ

*1 私はいわゆるヤンキーコミュニティ出身なんですが、この界隈は後先をあまり考えず、避妊もせずに行為に及ぶので、まず子どもが出来る。そして子どもが出来た瞬間から、生き方がガラッと変わり、必死で金を稼ぐようになる。一方で、世間の多くは「まず経済…

「向都離村」のいまどき、から・メモ

本当にこの通りだと思います。30歳から一年勃起して「俺はFIREする!」と宣言し、結婚もせず、友も無く、50台中盤で会社を辞めて「俺は経済的自由を手に入れた!」なんて言うよりも、… https://t.co/NfWCFrle35 pic.twitter.com/JUmeWMhk5F— しおいぬ社長@…

「箱入り」「お嬢サマ」のなれの果て現在形・メモ

子供への重課金やら海外駐在への帯同やら、将来、自らの力で実現できない可能性が十分あり得るものが当たり前の環境で育った子供は打たれ弱い。そんなの持たざる者の妬みだろうと思ってたけど、大事に大事に育てられた若者がマジでメンタル弱すぎて最近は信…

大工の日当の戦後史変遷・メモ

昔話ね平成元年に70歳越えてた大工さんに聞いたこと終戦直後大工の日当は500円お弁当は蒸したさつま芋一本その頃世田谷村の一坪が500円オイルショックの頃日当8000円手間請ってシステムがその頃出来て都会の建売大工が金持ちになった日当2万円になったのがバ…

「左翼」ひとくくりへ至る経緯来歴について

もう現状がこうなってしまっている以上、当面致し方ないとは思うが、それでもああいう界隈のものの見方考え方を「左翼」とだけ表現するのは、個人的にはやっぱり留保しておきたいところはある。 それにはあれこれ理由もあるわけだけれども…… たとえば、少なく…

JICA炎上と〈おんな・こども〉の領域・雑感

JICA大炎上になっていることをめぐって、ゆるく雑感。 JICAならJICAで、中で仕事している人がたの中には、猖獗極めているゆるふわキラキラwoke大正義な「空気」や「ノリ」に違和感抱いてる向きもいるのだろうと思う。 でも、それは、JICA本来の、そして今も大き…

お腐れサマ周辺、あれこれ・メモ & 雑感

今、人文系の研究者がおかしな本を一般書籍として出して、間違いから差別や分断を起こすのは、こう言った思考からだと思う。内容を確認しない。思い込みで否定する。周りも検証、校閲をしない、批判ができない状態に陥る。 pic.twitter.com/0rxcl43Dv8— やん…

「Z世代」のトリセツ是非・メモ

今の世代はどうか知らないが、霞ヶ関の官僚は2010年頃から明らかに新人の質が落ちてきてたな指摘すれば逆ギレする、ひどい奴になると赤ペン入れたペーパーをその場で破って怒るとか特に女この頃から女性比率高めろの掛け声で女ならゲタ履かせて採用してたか…

自衛官が「狩られる」同窓会・メモ

入隊時は良い大学とやらを目指す同級生に『あんな学校行ってロクでもない仕事に就くなんて、あいつ人生終わった』なんて言われたもんだ。当時は経済的に浮かれた時代で、短大出の20そこそこの娘っ子がウナギ登りの証券会社なんかに就職すると、初年度のボー…

雑感ひとつ

「現実」というやつ、ことわれらニンゲンに関する限り、目耳鼻その他この生身の五官はもとより、それ以外の第六感だの何だの、しかと自覚も認識もできないようなあやふやな領域なども含めて、とにかく全部まるごと総動員して取り入れるさまざまな刺激や情報…

産業化された人間関係・雑感

・映画『ソーシャルネットワーク』を見た70代の老人が「この映画に出てくるのは人間と人間の関係ではない、“組織の中の役割”で決まっていく関係だ、非常にindustrialized(工業化、産業化)された関係のように見える」と感想を書いていて、見た時は新鮮に感…

ブルーカラーが足りない・メモ

今の日本社会はブルーカラーが致命的に足りない工事現場見てみ?過半数が50以上だ。彼らはあと10年でリタイアする街のオフィスビルには若者がいるが、いったい何やってるんだか状態だ実は物流はもうスポット需要にこたえられない状況になってきてる。一般人…

Z世代の語られ方・メモ

Z世代が言われたくない言葉10選です。①とりあえず3年は頑張れ②俺らの時代は○○だった③スマホでメモ取るのは失礼だよ④あたりまえ・常識・普通⑤若いんだから⑥いくらでも代わりはいる⑦それくらい自分で考えて?⑧わからなかったら聞いてって言ったよね⑨そんな甘く…

消えてゆく現代史・メモ

note.comRT年配の人の話を聞くと高度経済成長時代も実写の時代考証が怪しくなってるらしい(朝ドラとか)あと20~30年たてばバブル期や00年頃以前の実写の時代考証も怪しくなると思う。— ユルドゥルム (@yildirimbey7931) 2025年6月20日 年配の人の話を聞く…

加齢の孤独・メモ

https://x.com/kijibato_hato/status/1934816793568399400 年齢を重ねると、どんどん孤立するぞ。私は老人たちが多く住む瓦屋根の多い住宅街に住んでいるが、老人は基本、友達ゼロだからね。男も女もそうだ。で、買い物以外、全く外出せず、家に閉じこもって…

氷河期世代の「公共」・雑感

いわゆる氷河期世代、自分が最初に大学に就職して、非常勤も含めてその頃教えていた学生若い衆らが概ね該当することになるが、当時の就職難についてその頃から怨嗟の声があがっていたことは、はっきり覚えてはいる。 ただ、同時にまた、その怨嗟の調子、「貧…

氷河期ロスジェネ世代的怨嗟・メモ

バブル崩壊による超絶不景気と、氷河期世代の有り余る労働力が悪魔合体した平成デフレ社会があまりに長すぎたんだよな。企業が便利すぎたロスジェネバイトリーダーに甘えまくった結果、まともな給料を払うと潰れるゾンビ企業が増殖した。社長一族と愛人秘書…

「あたらしい公共」の正体・雑感

かつての民主党政権時代、マニフェストだか何だか能書きは忘れたが、とにかく声高に得意げに叫び回られていたあの「コンクリートから人へ」が、要するに「戦後スキーム」下の公的資金配分の仕組みのつけ替えだったことも、すでに世間にも察知されてきていて、…

平成初期昭和のラブソング・メモ

私は平成初期昭和の男性アーティストのラブソングが結構好きなの。彼らの曲のなかに「恥を気にする姿勢」がなくて。失恋したら病みまくるし、返信待って眠れなくなるし、格上の女に破滅覚悟でぶち当たりに告る決意固めて突っ込んでいくし。恋愛で汚れ役とい…

戦前/戦後、の分断史観・メモ

「戦前」が「意外と豊か」という歴史認識、昭和初期モダニズム全盛時の都市部の世相風俗に特化して合焦するような習い性がここ四半世紀ほどで一般化したこと、それによって従来の「戦前/戦後」分断史観を相対化する「驚き」ともあいまってのことかと。 都市部の…

氷河期の就活面接・メモ

この理不尽な就活の中で唯一凄いなと思った会社。面接と筆記試験の日程が急遽学業の研究発表と被ったのだけど、連絡したら日程を変えてくれた。で、当日行ってみると私一人しかいない。重役室みたいな場所で試験を受けて、面接。あ、面接は一次面接です。(続…

母親がパソコンを捨てた

母親がパソコンを捨てた。もうパソコンはやらないのだと言う。四半世紀もの間、メール書いたり、文章書いたり、写真とったり、Facebookにアップしていたが、WiFiがつながらなくなり、つなげ方が分からないという理由で、永遠に止めてしまった。デジタル人生…

「おたく」と「サブカル」定義・拾遺

ふと思ったが。和製サブカルとオタクの本質的な違いは、目的がモテたいなのか、自分の好きに耽溺したいか、なんだろうなぁ。自分が異性の目を気にしてる・性的な目で異性を見ているから、オタクもアニメや漫画の二次元の創作物も性的な目で見ていると思い込…

おんなと「論文」「学術研究」文体・雑感

分野は何であれ「学問」を志したおんなさんがたにずっと感じていた違和感があって、それは人文社会系限定かもしれないのだが、つまり「論文」的な文体やその約束ごとなど、言葉や文字表現についての「そういうもの」にどうしようもない反感や疎外感みたいなもの…

「女を買った」譚・メモ

https://x.com/tokophotoko/status/1850994620714426574 「女を買った」自慢を大きな声で話してて不快だったというポストを見て思い出した。昔、友達が男だけで東南アジアのある国に行ってそういう場所に行くことになり、いざ女の子と対面するとどう見ても未…

「闇バイト」と保護司・メモ

みんな闇バイト闇バイトって、どこか遠い世界の話のような感覚かもしれないけど、保護司やってると中々リアルに闇バイトの存在を感じる時があって、私が受け持ってる対象者に仕事はどう?って聞いたら「現場はちゃんと行ってます。あと闇もやってます」とか…

トー横その他「界隈」のこと・メモ

税買本の関係で図書館とヤンキーに関する本を読みまくっている変な人にここ数年なってたんだけど、どうも現在漫画のヤンキーに一番近いタイプの集団が、いわゆるトー横界隈や自撮り界隈なのではないかという説が自分の中でじわじわ濃厚になってきていました…

「文学評論」という稼業の背景

「文学」なり「文学評論」なり「文芸批評」なりが、よき時代と情報環境に下支えされた「教養」にそれなりに裏打ちされた人がたおよび知性とに担保されるもので、そのことをまた世間一般その他おおぜいも「そういうもの」と信頼して/できていた時代、がそれなり…

女子社員教育のむかし・雑感

「だいたい、新人女子をみていると三種類に分けられる。一つは、いわゆる男勝りの勝負師というタイプ。その次はまったく逆で従順そのものの良妻賢母型。第三番目は戦後とくに増えた型として、どうせ一生この会社にいるつもりはない。要領良く適当にやっておこ…

おんな(のこ)、のしたいことを許容すること・メモ

小6でこのスタイルは羨ましいし、そりゃ人前でたくなるよ。10代の女の子、こういうの悪く言うおじさんは変なこと考えてるやつだし、おばさんは絶対なーんもしてくれない人だから無視していいよ、距離とったほうがいいよ。やれ。私はもっと早くスタートしてた…