構造的に詰んでるおんなさん若い衆世代・メモ

00〜05世代の女子、構造的に詰んでるんだよな。「時代の隙間に落っこちてしまった」世代。大きく分けて3つの観点から、その理由を説明できる。①再現性のない母親②父性に育てられた最後の世代③評価規準機能不全時代 では、まず①再現性のない母親 から。↓— ね…

「公金」乞食と「公共」の中の人がた

補助金や助成金、名目や予算上のたてつけが何であれ、いずれそういう「公共」からの出費をみかじめ料や口止め料的な意味あいで、お役所世間で大過なく見過ごしてもらえる程度の手続き的な正当性も、時には地雷原疾走的な濃厚グレーゾーンも踏んづけながらも整…

AI生成感のある文章(やら何やら)のこと・メモ

AI生成感のある文章(テキスト情報)の内容は、全然頭に入ってこない(「読む」ものでない)かわりに、いつの間にか埋め込まれてしもとる身体内ゆるふわキラキラ神経叢(そんなもんがあるとして)を土足で蹂躙してぶっ挿してきて、広告コピーやキャプションの類の極…

NPOをめぐる闇のおはなし・メモ

これなーリアル身バレするからアレなんだけどもう時効やしええやろ(あくまでフィクションですよ?)①俺は2000年代序盤、俗に言う公共事業の談合屋してた… https://t.co/nutUG0mPHr— ねこぽん@リアル超多忙中 (@aradnekopon) 2026年5月4日 これなー リアル…

「方言」的身体から、どのように「言文一致」は認識されていったのか・メモ&雑感

身近に書き散らしているメモ書き備忘録の類から、ひとつのお題として。 大宅壮一や富士正晴ら、旧制三高人脈が「言文一致」を大阪弁で自覚的にやり始めるのは、相当に遅かったのではないか。 同じ大阪弁圏内で生まれ育っていた漫才作家としての秋田實が、旧姓…

「年上のオトコの人(先輩?orキャプテン?その他)」のこと・雑感

すでにどこかで誰かが考察していることかも知れないけれども、浅学非才の無職老害化石脳ゆえ、半径身の丈の見聞では未だちゃんと遭遇したことがないので、やっぱり自前でお題にしておくことにする。(とは言え、40年以上前からわだかまっているお題のひとつ…

ギャル~コギャルからヤマンバまで・メモ

「バンギャはギャルの一種か」みたいな話が流れてきて、1996年から1999年にかけて高校生だったギャル文化直撃世代のおじさんはびっくりしたので、ちょっと整理しておく。まず、「ギャル」には広義と狭義の2種の用法がある。…— ystk (@lawkus) 2026年4月25日 …

「起源」「はじまり」という呪い、のこと

「起源」論的な発想を第一に考えるようになると、「初出」「最初」はいつ/どこ/どれか、ということにだけ執着してしまい、不毛なマウント合戦に収斂してゆくのがお約束になりがちではある。「起源」「初出」「最初」「はじまり」こそが「唯一の正解」である、という不自由…

地方の公金🐭🐭構造・メモ

田舎に住んでいるとよくわかる。監査が機能していない地方予算を狙って議員や町長や行政管理職を抱き込みなきたコンサルが公金を合法的に抜くのが横行している。これはマジだぞぉそのせいで、既存の土木会社などの仕事は激減し廃業もおきている。大鉄復旧予…

「情報戦」としての選挙・メモ

あと今回の選挙で重要なのは、「情報戦」で完全に野党が負けているという冷徹な事実である。既報のように自民党は電通と組み多額の金をかけて高市首相の顔を1億回以上もネットで発信した。それは「単純接触効果」による好感度の向上が票につながるとわかっ…

チームみらい、の「陰謀」その他・メモ

みらい、は政党なんかじゃなく、単なるレントシーカーの互助会かつロビイング集団みたいなもので、政治的な思想信条や国家観などは持っていないから、どんな政局であれ「実利」「役に立つ」という触れ込みで何でもあり厚顔無恥最凶ですり寄ってゆく。公金の生体…

チームみらい、の「陰謀」・雑感

みらい、は政党なんかじゃなく、単なるレントシーカーの互助会かつロビイング集団みたいなもので、政治的な思想信条や国家観などは持っていないから、どんな政局であれ「実利」「役に立つ」という触れ込みで何でもあり厚顔無恥最凶ですり寄ってゆく。 ぶっちゃ…

高市人気の真実・メモ

https://x.com/soubanokamo/status/2017600920419467301?s=20 今日は聞きに行ける範囲に高市総理が来るということで応援演説を聞きに行った、田舎で周りに田んぼがあるようなグラウンドが会場で前日告知にも関わらず人が入りきらないほどで駅まで長蛇の列が…

むかしつきあってた本 (のもたらす自己羞恥、のようなもの)

書棚の本の並び方にも、その時その時の違いがあって、それは自分自身でも普段は意識していないのだけれども、でも意識的に何か整理しようとして変えた際だけではなく、何かひとつの仕事に関わっていたり作業をしている中で自然に入れ替えているうちに、少し…

「思想史おたく」のなれの果て・雑感

「思想史おたく」と、かつて浅羽通明に言われて30年あまり。思い起こせば、その時ちょっと鼻白んだ記憶は確かにある。「思想史」と「おたく」という組み合わせが、その頃はまだうまくこちらの身に響いてこなかったのだ。 とは言え、大学の学部時代、教養課程の…

人文社会系の信頼回復?・メモ

人文社会系の信頼回復のためには、まず、日本語を母語とする情報環境での日本の近現代、明治維新前後から現在に至るまでの歴史や文化、経済や政治、民俗レベル含めた生活史などについての語られ方そのものがさまざまな偏りの上にあることを淡々と自覚し認識…

続・「向都離村」のいまどき、から・メモ

*1 私はいわゆるヤンキーコミュニティ出身なんですが、この界隈は後先をあまり考えず、避妊もせずに行為に及ぶので、まず子どもが出来る。そして子どもが出来た瞬間から、生き方がガラッと変わり、必死で金を稼ぐようになる。一方で、世間の多くは「まず経済…

「向都離村」のいまどき、から・メモ

本当にこの通りだと思います。30歳から一年勃起して「俺はFIREする!」と宣言し、結婚もせず、友も無く、50台中盤で会社を辞めて「俺は経済的自由を手に入れた!」なんて言うよりも、… https://t.co/NfWCFrle35 pic.twitter.com/JUmeWMhk5F— しおいぬ社長@…

タイの「外食」文化・メモ

ほう、君、今回が初めてのタイ出張か。不思議に思うだろう、「タイ人って、なんでスタバや日本食にあんなに金使えるんだ?」ってな。だって、日本より高ぇんだぞ。スタバも日本食も。で、「なんでそんなのに金出せるんだ?」って話になるわけだが——(続く↓) p…

大工の日当の戦後史変遷・メモ

昔話ね平成元年に70歳越えてた大工さんに聞いたこと終戦直後大工の日当は500円お弁当は蒸したさつま芋一本その頃世田谷村の一坪が500円オイルショックの頃日当8000円手間請ってシステムがその頃出来て都会の建売大工が金持ちになった日当2万円になったのがバ…

「箱入り」「お嬢サマ」のなれの果て現在形・メモ

子供への重課金やら海外駐在への帯同やら、将来、自らの力で実現できない可能性が十分あり得るものが当たり前の環境で育った子供は打たれ弱い。そんなの持たざる者の妬みだろうと思ってたけど、大事に大事に育てられた若者がマジでメンタル弱すぎて最近は信…

男性と自己受容・メモ

風俗で働いて気づいたのは、多くの男性が内面の脆さや満たされなさを抱えていること。そして、自分ひとりで自己受容に至るのが難しい人が多いということだった。…— あきやまなるみ (@_silent_garden) 2025年9月28日 風俗で働いて気づいたのは、多くの男性が…

「左翼」ひとくくりへ至る経緯来歴について

もう現状がこうなってしまっている以上、当面致し方ないとは思うが、それでもああいう界隈のものの見方考え方を「左翼」とだけ表現するのは、個人的にはやっぱり留保しておきたいところはある。 それにはあれこれ理由もあるわけだけれども…… たとえば、少なく…

「網羅する/しなければならぬ」の虚妄

「網羅する/しなければならぬ」という了見が気に入らない。*1 前々からではある。 ……いや、ここはできるだけ正確に言おうと努めた方がいいのだろうな。 そう思ってしまう理由がおのれの裡にあるのでなく、他人事である外側にあること。そう思わされているに…

JICA炎上と〈おんな・こども〉の領域・雑感

JICA大炎上になっていることをめぐって、ゆるく雑感。 JICAならJICAで、中で仕事している人がたの中には、猖獗極めているゆるふわキラキラwoke大正義な「空気」や「ノリ」に違和感抱いてる向きもいるのだろうと思う。 でも、それは、JICA本来の、そして今も大き…

人の親になって、はじめてわかること

中高校生の頃、田舎町の幹線道路沿いのチェーンの飲食店に行って家族で食事をするのが嫌いだった。親が厳しくて嫌い、友だちとも話が合わなくて嫌い、先輩も怖い人ばかりで嫌い。「どうせ俺は都会に行くし」って気持ちだけを頼りに勉強は頑張って都会に出た…

「人材」というもの言い・雑感

「人材」というもの言い、いつ頃から普通に使い回される語彙になってきたのかよくわからないけれども、人や才能に対して「育てる」「養成する」といった過程の認識がどんどん剥離していって、ただ出来合いの、いつでもそこにある便利な完成品としてだけとらえるよ…

「無敵論理」のこと・メモ

無敵論理とは。敵対言説に「差別者」のレッテルを貼る→そのレッテルを根拠に「差別者は歴史修正主義者と同じだから議論の必要はない」などとノーディベート、ノープラットフォームを宣言する→どんな批判が来ようが「差別者」と呼べば議論をキャンセルできる→…

お腐れサマ周辺、あれこれ・メモ & 雑感

今、人文系の研究者がおかしな本を一般書籍として出して、間違いから差別や分断を起こすのは、こう言った思考からだと思う。内容を確認しない。思い込みで否定する。周りも検証、校閲をしない、批判ができない状態に陥る。 pic.twitter.com/0rxcl43Dv8— やん…

「Z世代」のトリセツ是非・メモ

今の世代はどうか知らないが、霞ヶ関の官僚は2010年頃から明らかに新人の質が落ちてきてたな指摘すれば逆ギレする、ひどい奴になると赤ペン入れたペーパーをその場で破って怒るとか特に女この頃から女性比率高めろの掛け声で女ならゲタ履かせて採用してたか…