政治

続・colabo問題について・雑感

「思った以上に抱樸(奥田知志理事長)や村木厚子氏に関連する団体が多いことに驚いたし、奥田氏と村木氏がWPBC、生協関連、住宅支援関連団体、一部地域の社会福祉協議会と中央共同募金会の「ハブ的」な役割をを担っているのではないかと推察する。」(暇空氏の…

colabo問題について・雑感

*1 Colaboという団体があります。一般社団法人だそうですが、この一般社団法人というたてつけが曲者でもあり、何だか善意で何か世のため人のためにいいことを行うボランティア団体、のように漠然とイメージしてしまいますが、そう考えていると、まず足もとを…

安倍国葬ガースースピーチの本質・メモ

www.youtube.com 菅前総理の弔辞について気づいたことを。まず、弔辞をスピーチライターが書いたのではないかといった噂が飛び交っていますが、私は本人が書いたと見ています。それはスピーチ冒頭にヒントがあり、ライターが書く場合あのような「7月8日…」か…

左翼マスコミの30年・メモ

平成3年に入社したころ、静岡県警本部はまだ静岡県庁に間借りしていて、庁舎管理権がなかった。そのため、よく記者会見やレクが開かれて、左派系の弁護士や活動家がよく来ていた。弁護士はともかく、自称市民団体の活動家が、やたらに上から目線で、とにか…

拝啓 岸田首相・メモ

*1 *2拝啓 岸田首相首相が「新しい資本主義」と主張された時、正直、私は期待しました。新自由主義で痛めつけられてきた日本。貧富の格差が拡大し、貧しい人は這いあがれず、新型コロナで生活がままならなくなった人が増えました。そうした人たちに光を当て…

ロシアとウクライナのこれまで・概説メモ

一応ロシア擁護しておくと、ウクライナはソ連時代から、ガス料金未納とチョロまかしの常習犯だったのだ。自分のアパートにこんなのおったら、ぶん殴りたくなるのも分かるのだ。続く— メモイさん【日本左翼連合】 (@ZizzREF) 2022年3月5日 一応ロシア擁護して…

先進医療終焉の予兆

恐らく日本で先進医療が受けられるのは今がラストチャンスで、本当に近い将来世界で使われている薬が日本だけで使えなくなる未来がやってくると思います。一番の理由は財務省の過度な薬価引き下げで製薬会社として日本は魅力のない市場になっていること、次…

「維新」の本質・メモ

維新がもともと大阪の地域政党であったことと、それが「国政」に踏み入れ始めたこと(経緯いろいろあったにせよ)が、同じ「維新」ひとくくりで何となく受け入れられてしもとること自体、あまり正面から問題化してきとらんような気がするんだが。— king-biscui…

左派活動家に至る途

左派の活動家を見てると、・何者にもなれなかった人間・なりたい自分になれなかった人間の2種類がいる。広義のしばき隊界隈でも、本業がしっかりある人間と、本業が見えてこないタイプの間に、溝がある気が。ライターなんてのは、左派系出版社に気に入られ…

ゾンビ化する政治・メモ

政府(行政)が何かを「企画」する(実際にはロビーや寄生で操られて企画させられる)→その企画をおともだちが請け負う→おともだちは国からもらったお金を吸い取る(中抜きする)→結果は何もなし/いつのまにか立ち消え→無限ループこれが日本の主力産業w— ma…

五輪開会式と反ユダヤをめぐる政治・メモ

例の小林氏解任について外務省指示で各国の日本大使館がユダヤ教団体に謝罪しているようです。ハンガリーのユダヤ教団体がそれをコラムとして発表してます。DLを使ってさらに調整した訳を貼ってみます(続くhttps://t.co/ph0cKAF39h— ぶしょー (@holdcsonak)…

五輪開会式に関連するユダヤ陰謀論・メモ

アカン人物がアカン言動をするフィクションで作者や演者を叩いてはいけない。まあ多くの人がこの区別をつけられないのは分かっているけれど、いま辿れる限りでみる発信源のre-geinouというよく分からんサイトと、名前を検索しても何も出てこない「竹下恭一」…

トーキョー2020の意味・メモ

東京2020、パクリロゴの件から、セクハラに、豚演出に、障害者いじめに至るまで、ずーっと失敗ばかりなのは「ウソツキだろうが差別だろうがオラついてりゃ勝てる時代」の完全なる終焉であって、これは何千億というお金を投じてようやく膿として出されたもの…

「行政」の「党」への吸収

書き物と報告だらけでニュースどころかつぶやきを考える頭の余白がないのだけど、コロナ禍の日本で明らかになったことって――あたかも自分が議会政治家の職分を遂行できると思っていた国士型官僚の鏡像のように――平成の行革による霞が関の権能の「党」への吸…

日雇いという生活保護

昔の不要不急(と言われた)公共事業、日雇いのおじさんたちにとっては「形を変えた生活保護」のような部分があったと思うんですよね。令和の今は、もう一度あれや、あれに類する(女性向けとか)事業を公共がお金を出してやるべきと思いますね https://t.co…

国と地方自治体、自治と自立の困難

こんなことを一挙手一投足、厚労省から言われないとできないようになってしまった地方自治体の硬直と、地方自治体を硬直させてしまった平時の霞ヶ関の無駄な干渉を、今後の猛省点として全公務員の記憶に刻んでもらいたい。 https://t.co/Tlldk8UhGy— 大貫剛 …

原発と共に生きたこと・メモ

私の父は、貧しい漁村から炭鉱に就職したもののすぐ閉鎖となり、あてもなく出て行った関西でプラント建設業界に飛び込み、製鉄所や化学工場や火力発電所の建設を生業にして、その後若狭で原発に仕事が増えたので拠点を移しました。高度成長期の電力や工業の…

ある歴史修正の手口・雑感

あずまん典型的だと思うが、自分たち以前はナチュラルに都合良く取捨選択して「なかったことにする」手口が身についとる輩、割とおるでな。それがあたりまえになる歴史修正の手口。「信者」という共犯者含めて。 何度か触れた、以前うちの若い衆学生がラノベ…

進次郎≒アホボン・メモ

階級が固定化されると、必然としてアホボンは生まれます。アホボンとは知能や教養の低さではなく、特定の階級の中で生きていく術のみに特化して育てられた結果、大多数の人々の生きる社会から視点が乖離してしまい、熱意と善意をもってパンの代わりにブリオ…

ポストトランプのアメリカと日本

日本もアメリカも、絶対に必要なのは国民の大多数に経済的恩恵をもたらすことで、それが各位各層での対立を一気に和らげるのは間違いない。インターネット、SNSが全ての人に広まったことで、経済的下層も先に意識だけが上流と同じようになれた錯覚の中にいて…

ジャーナリズムと政治・雑感

「「自分たちのストーリーに沿った「証拠」を集めて、そのストーリーをオーソライズして既成事実化、現実化させてゆくことを「合理的」「効率的」に推し進めることが「政治」」になっているなら、広義のメディアとそれを制御して運用してゆく仕組みが当然、その「政…

ネトウヨ的なるもの、の通俗化

たとえば幸福の科学やれいわ太郎界隈、N国あたりまで漠然と「ネトウヨ的表象」を取り込んで「政治」にコミットしてきているわけで、近年は。— king-biscuit (@kingbiscuitSIU) 2020年11月14日 たとえば幸福の科学やれいわ太郎界隈、N国あたりまで漠然と「ネトウ…

「地方」の煮崩れてゆく過程・メモ

*1 小泉改革の後、それでも気を吐いて独自の小国の幸せを実現した少数の老獪な首長が10年代以降続々と引退、代わりに地方自治に入ってきたのがNPO、SFC的社会学ゼミ、SNS、イケハヤ的楽したい自分探し勢。見かけつるんと小洒落て じじばば住民から上澄みをも…

当事者性の氾濫・メモ

今の世の中、本当に何につけても「当事者性の氾濫」が巻き起こっていると感じる。「当事者性」しかない世界にいよいよなろうとしている。そして、この「当事者性」が当事者と関係無い次元で回ることすら起こっている。— 雁琳(がんりん) (@ganrim_) 2020年7…

B層のその後・メモ

*1 投票率上げればワンチャンあるで神話の発祥って、多分小泉政権のB層戦略からなんだろうな。まあ、あのくらいの極端なポピュリズム戦略が有効だったのはまだそんなに社会が困窮していなかったからで、今は投票率を上げても結果はそんなに違わないと思いま…

クオモのスピーチのリアリティTV性・メモ

www.youtube.com 1) しばらくクオモ会見のツイートしてなかったので、数日分まとめて見返してると、この会見が must-see TVになる理由がよく分かる。クオモ氏はものすごくゆっくり喋るのだけど、「スピード感」を感じるのだ。毎回必ず何か以前言ったことが進…

「交差性」intersectionality とは?・メモ

掛谷先生 @hkakeya が訳された動画「交差性 (インターセクショナリティ) とは何か?」を書き起こしてみた。交差性は最近流行りの政治運動である。交差性とは何か? 誰が推進しているのか? それはいったい何を意味するのか? Daily Wire 編集長のベン・シャピー…

JC=生活保守

一言で言えばJCというのは、都市型インテリの皆さんが一番嫌いな人種の詰め合わせみたいな人達です。中小企業の社長とか、開業医とか、事務所開いてる士業系の人とか、そういう所謂「地元の名士」の親睦会なんですよね。— 雁琳(がんりん) (@ganrim_) 2020…

ある政治家のはなし

消すかもだが。女子大生愛人問題で話題の先生は農水族の重鎮。うちはあまり接点ないはずだが、とある制度改正でもめる中、ご地元も関わる話だからダメ元で支援をもらうべく当時の課長に飛び込んでもらったことが。先生は「今日は時間取れないが資料入れとい…

おとなのお説教

TopGearで知られるジェレミー・クラークソンが、話題のグレタ・トゥンベルクについて辛辣なコメントをしていたので適当に翻訳して投げる事にする。手慰みなので翻訳の正確性についてはこれを担保しない。可能な限りThe Sunのウェブサイトで参照できる原文に…