政治

先進医療終焉の予兆

恐らく日本で先進医療が受けられるのは今がラストチャンスで、本当に近い将来世界で使われている薬が日本だけで使えなくなる未来がやってくると思います。一番の理由は財務省の過度な薬価引き下げで製薬会社として日本は魅力のない市場になっていること、次…

ゾンビ化する政治・メモ

政府(行政)が何かを「企画」する(実際にはロビーや寄生で操られて企画させられる)→その企画をおともだちが請け負う→おともだちは国からもらったお金を吸い取る(中抜きする)→結果は何もなし/いつのまにか立ち消え→無限ループこれが日本の主力産業w— ma…

五輪開会式と反ユダヤをめぐる政治・メモ

例の小林氏解任について外務省指示で各国の日本大使館がユダヤ教団体に謝罪しているようです。ハンガリーのユダヤ教団体がそれをコラムとして発表してます。DLを使ってさらに調整した訳を貼ってみます(続くhttps://t.co/ph0cKAF39h— ぶしょー (@holdcsonak)…

五輪開会式に関連するユダヤ陰謀論・メモ

アカン人物がアカン言動をするフィクションで作者や演者を叩いてはいけない。まあ多くの人がこの区別をつけられないのは分かっているけれど、いま辿れる限りでみる発信源のre-geinouというよく分からんサイトと、名前を検索しても何も出てこない「竹下恭一」…

トーキョー2020の意味・メモ

東京2020、パクリロゴの件から、セクハラに、豚演出に、障害者いじめに至るまで、ずーっと失敗ばかりなのは「ウソツキだろうが差別だろうがオラついてりゃ勝てる時代」の完全なる終焉であって、これは何千億というお金を投じてようやく膿として出されたもの…

「行政」の「党」への吸収

書き物と報告だらけでニュースどころかつぶやきを考える頭の余白がないのだけど、コロナ禍の日本で明らかになったことって――あたかも自分が議会政治家の職分を遂行できると思っていた国士型官僚の鏡像のように――平成の行革による霞が関の権能の「党」への吸…

日雇いという生活保護

昔の不要不急(と言われた)公共事業、日雇いのおじさんたちにとっては「形を変えた生活保護」のような部分があったと思うんですよね。令和の今は、もう一度あれや、あれに類する(女性向けとか)事業を公共がお金を出してやるべきと思いますね https://t.co…

国と地方自治体、自治と自立の困難

こんなことを一挙手一投足、厚労省から言われないとできないようになってしまった地方自治体の硬直と、地方自治体を硬直させてしまった平時の霞ヶ関の無駄な干渉を、今後の猛省点として全公務員の記憶に刻んでもらいたい。 https://t.co/Tlldk8UhGy— 大貫剛 …

ある歴史修正の手口・雑感

あずまん典型的だと思うが、自分たち以前はナチュラルに都合良く取捨選択して「なかったことにする」手口が身についとる輩、割とおるでな。それがあたりまえになる歴史修正の手口。「信者」という共犯者含めて。 何度か触れた、以前うちの若い衆学生がラノベ…

進次郎≒アホボン・メモ

階級が固定化されると、必然としてアホボンは生まれます。アホボンとは知能や教養の低さではなく、特定の階級の中で生きていく術のみに特化して育てられた結果、大多数の人々の生きる社会から視点が乖離してしまい、熱意と善意をもってパンの代わりにブリオ…

ポストトランプのアメリカと日本

日本もアメリカも、絶対に必要なのは国民の大多数に経済的恩恵をもたらすことで、それが各位各層での対立を一気に和らげるのは間違いない。インターネット、SNSが全ての人に広まったことで、経済的下層も先に意識だけが上流と同じようになれた錯覚の中にいて…

ジャーナリズムと政治・雑感

「「自分たちのストーリーに沿った「証拠」を集めて、そのストーリーをオーソライズして既成事実化、現実化させてゆくことを「合理的」「効率的」に推し進めることが「政治」」になっているなら、広義のメディアとそれを制御して運用してゆく仕組みが当然、その「政…

ネトウヨ的なるもの、の通俗化

たとえば幸福の科学やれいわ太郎界隈、N国あたりまで漠然と「ネトウヨ的表象」を取り込んで「政治」にコミットしてきているわけで、近年は。— king-biscuit (@kingbiscuitSIU) 2020年11月14日 たとえば幸福の科学やれいわ太郎界隈、N国あたりまで漠然と「ネトウ…

「地方」の煮崩れてゆく過程・メモ

*1 小泉改革の後、それでも気を吐いて独自の小国の幸せを実現した少数の老獪な首長が10年代以降続々と引退、代わりに地方自治に入ってきたのがNPO、SFC的社会学ゼミ、SNS、イケハヤ的楽したい自分探し勢。見かけつるんと小洒落て じじばば住民から上澄みをも…

当事者性の氾濫・メモ

今の世の中、本当に何につけても「当事者性の氾濫」が巻き起こっていると感じる。「当事者性」しかない世界にいよいよなろうとしている。そして、この「当事者性」が当事者と関係無い次元で回ることすら起こっている。— 雁琳(がんりん) (@ganrim_) 2020年7…

B層のその後・メモ

*1 投票率上げればワンチャンあるで神話の発祥って、多分小泉政権のB層戦略からなんだろうな。まあ、あのくらいの極端なポピュリズム戦略が有効だったのはまだそんなに社会が困窮していなかったからで、今は投票率を上げても結果はそんなに違わないと思いま…

JC=生活保守

一言で言えばJCというのは、都市型インテリの皆さんが一番嫌いな人種の詰め合わせみたいな人達です。中小企業の社長とか、開業医とか、事務所開いてる士業系の人とか、そういう所謂「地元の名士」の親睦会なんですよね。— 雁琳(がんりん) (@ganrim_) 2020…

ある政治家のはなし

消すかもだが。女子大生愛人問題で話題の先生は農水族の重鎮。うちはあまり接点ないはずだが、とある制度改正でもめる中、ご地元も関わる話だからダメ元で支援をもらうべく当時の課長に飛び込んでもらったことが。先生は「今日は時間取れないが資料入れとい…

おとなのお説教

TopGearで知られるジェレミー・クラークソンが、話題のグレタ・トゥンベルクについて辛辣なコメントをしていたので適当に翻訳して投げる事にする。手慰みなので翻訳の正確性についてはこれを担保しない。可能な限りThe Sunのウェブサイトで参照できる原文に…

「リベラル」無惨

「なんだ古谷か」で済むコラムですけど、麻生政権頃の「ネトウヨの言う事はだいたいおかしい」時代から、「リベラルと名の付く連中はだいたいおかしい」に至るまで思えば遠くに来たもんだ感が。https://t.co/ce1uk29Uai— bibibi (@burubur56030897) 2019年9…

あいちトリエンナーレ事件と戦後レジューム・メモ

今回のあいちトリエンナーレの騒ぎは、表現の自由など様々な側面で語られうるだろう。その中で私がなんとも残念なのは、韓国側からは持ち出せない形にした慰安婦問題を、日本国内から再燃させてしまったということ。せっかく完遂されようとしていた戦後レジ…

外資規制の必要・メモ

*1 消費税を下げて法人税を上げる。昔だったら、税金で取られるくらいなら、と人件費を上げる風潮があっただろうけど、今なら「もっと効率よく利益を出せる手法に切り替える」だろうから。日本人クビにして安く移民を使うとか、ロボットに切り替えるとか。 …

投票に行かない理由・メモ

とても納得が行く鍵RT:投票に行かないという行動って、日本に充満してる、和を乱さないこと、集団同調圧力への服従を無意識に主体的に選択してるってことなんじゃないかなって思うの。自分の意見を出すことがこんなにも難しいこの国で、自分の一票を投じる…

トランプは神の贈物・メモ

*1 今朝の出来事。 “Trump is truly a gift from God. No doubt about it.That man is special. There will not be another like him in our lifetime.” と語るのは私の趣味友のテキサスのおじさん。今朝、ピョロンとメッセージが入って「おう、元気か?」と…

web環境と民主主義・メモ

*1 ところで今夜のゲストさんには、「おまえらのようなアホなパンピーには民主主義は無理だ」というような捨て台詞を10分ほど前にもらったんだけども、目下直近の世界の民主主義は、この「アホなパンピーが主権を行使しやすくなってる」ことで変革が起きてる…

トランプの言葉の「平易さ」

*1 読みやすい文章を書きましょう、みたいなことで金をもらっていたが、社会を悪くしたかもしれない、と思うときがある。少なくともアメリカでは読みやすい文章=バカの食べ物であり、インテリの食べ物たるためにわざわざ読み下しづらい修辞を用いるのが儀礼…

トランプの演説話法とその芸能性・メモ

youtu.be トランプ大統領の「演説」含めた「政治」の身ぶりは「芸能」としての脈絡含めて考えないと判断誤るだろうな、というのは就任以前、選挙戦当時からずっと感じていることで、さすがに近頃はそのへんの呼吸をだいぶ呑み込んでの論評なども表のメディアでも…

「出産」まわりの環境汚染・メモ

*1 自然派反ワクチンってどこから染まるのかって謎に思うでしょう。ネットの情報だけでこんなの信じるのかよって。市の子育てサークルとかにあるんですよ。自然育児の会みたいの。そこにいっぱいいるんですよ、反ワクチンと自然派とスピ系が。市の助成金を貰…

「大砲よりバター」の系譜・メモ

*1 軍備より「経済」 (中身はいろいろだがとりあえず) が大事、説は、「外交」が大事、説とセットで「戦後」的「良識」が好んで振り回してきた言説ではあり。それこそかつてのあれは吉田内閣の頃だったか、ナチスのもの言いを引っ繰り返した「大砲よりバター」以…

中韓「反日」の〈リアル〉・メモ

*1 中国の子供インタビュー「将来は科学者になる」「戦車を研究して日本人を殺す」「日本人が大嫌い」「昔は日本軍が商店の腕時計を盗んで店員を殴って逃げた」「古代の時に日本人が中国人をイジメた」「日本を恨んで恨んで鼻血が出た」「リアルの日本人を見…