テツガクシャ構文解析されてまう

とりあえずの締めとして、フェミトーの「植村評」をしておきますと。


植村先生のツイートって基本的に、物凄くワンパターンなんですよ。


まず前半で、個人的意見なのか美術界における正論/一般論なのか分からないことを言い、聞いている人間を軽くイラッとさせます。


そして後半に、必ず引用を持ってきます。やれ芸術家の誰それはこう言った、だとか、こういう書物にはこう書かれている、みたいな。

普通に読めば、後半は前半の裏付けと思うでしょうから、
「前半の話も美術界/哲学界における定説ということかな🤔」
となるのに、実はただの個人的意見だと仰る。


正直、ナンノコッチャです。
この流れで畳み掛けるのに、「実は全て私見です」は、さすがに雑というか、若干ずるい、あるいはコミュニケーションロスだと思います。


これが順序が逆で、
「◯◯論ではこう述べられているが、私はこれを踏まえた上でこう考えている」
であれば、引用した上での個人的意見だと一目瞭然ですけどね。


普段どのようにお話しされているのかは存じませんが、これ別にSNSの限定された文字数だからこうなっているのではなく、日常的なお話しの仕方がこうなのでは?という印象を持っております。
もう少し、一方的な論議の放り投げではなく、他人との対話を意識したほうが良いかと存じます。


哲学って思索と対話が軸だと思ってましたがいつのまにか雑談と感想で良くなってたんですね。進化したなぁ😀


しかしてその実態は、
全て「〜だと思います。」が付く、小学生の感想文レベルだったという