児童文学と大阪児童文学館事件・メモ

 児童文学というのが気に入らない。絵本だ童話だ読み聞かせだ、と昼日中から図書館だの児童館だの男女なんたら参画センターだの役所まわりのたまり場で、そこが当然の居場所のごとくふるまっている一群の人がた。そういう手合いがどうしてのうのうと世渡りできてるんだろう、と思っていたら、そのからくりが明るみになった。橋下エラい。

 鳥越信というジイさま学者は、思い起こせばかつてスーフリ大学に籍置いていた頃、シラバスに名前があったような。マンガなんかも論じていたというハナシだが。

 「子ども」をタテにおのれの欲を満たそうという手口が、プロ市民系の間に蔓延していった経緯というのは、はっきりさせねばならない。おそらく、ガッコのセンセ連中の間に広まったもの言いなのだろう。もちろんアカ、日教組系の。「教え子を戦場に送るな」というスローガン、どうしててめえが戦争に行きたくない、と言わないのかかねがね謎だったが、

 いろんなお花畑が歩いている。